精密機器メーカーで働くための学部選び

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精密機器について

精密機器業界

精密機器業界は、主に医療機器・時計・計測器の3分野に分けられます。

医療機器メーカーは、MRIや人工透析装置などの大型医療機器からガーゼ、注射針などの消耗品まで医療に使われるさまざまな製品の開発や製造、販売をします。
新しい医療機器の開発や製造を行う部門、製造した商品を営業や販売をする部門、人事や経理などの事務仕事を行う部門などに分かれてます。

時計メーカーは、腕時計から大きな置時計の開発や組立、販売、修理をします。
技術職、営業職、デザイナー職などに分かれてます。

計測器メーカーは、光吸収分析装置、環境測定機器、電子計測機器、電子天秤などの開発や製造、販売をします。
研究開発や製品開発や生産管理を行う技術系、国内外の営業やマーケティング行う営業系、人事や経理などの事務仕事をする企画管理系などに分かれてます。



具体的な就職先はどんなメーカー?

実際に精密機器メーカーにはどんなメーカーがあるのかみていきましょう。

■カメラメーカー…株式会社ニコン、キャノン電子株式会社、富士フィルム株式会社など
(事業内容)カメラなどの光学機械器具や光学レンズ、シャッターなどの開発・設計・製造
■医療機器メーカー…オリンパス株式会社、株式会社島津製作所、HOYA、テルモなど
(事業内容)内視鏡、めがねやコンタクトレンズ、腹腔鏡手術器具などの開発・設計・製造  
■自動車部品メーカー…株式会社デンソー、豊田自動織機、アイシン精機など
(事業内容)ディーゼルエンジンや熱交換機やエンジン制御システム、ベアリング、カーナビゲーションの開発・生産
■時計メーカー…シチズン時計株式会社、セイコーホールディングス株式会社など
(事業内容)腕時計のムーブメントやクオーツウォッチ、計算機、電子デバイス、電子辞書などの製造・販売


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