精密機器メーカーで働くための学部選び

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何学部を選べばいいか?

学科選びが大事

工学部は進む学科によって、卒業後の就職先が大きく変わってきます。
どんな学科があるのかみていきましょう。

■機械工学系学科
専門知識が活かせる農業機械、建設機械や自動車、電気機械、通信機などの開発・設計エンジニアが多い。
■電気電子工学系学科
半導体やエレクトロニクス・物性デバイスなどが主流で、ニーズが高い。
■情報通信系学科
製品・回路設計者やシステムエンジニア、ネットワークエンジニアが多い。
■応用化学科系学科
製薬や化粧品、食品や飲料の技術・開発職が多い。
■数学・物理学科(理学部)
システムエンジニアやプログラマー、半導体の研究・開発など。

会社によっては学科や専攻が限定されることもあるため、よく考えて学科選びをしましょう。

学科によって業種が違う

入る学科によって、業種が違ってきます。
どんな学科を選んだらどんな業種に就けるかを知っておくと、将来自分の就きたい仕事への近道になります。

■機械工学系学科…自動車のエンジン開発や設置やメンテナンス、鉄鋼製造ラインの設備や整備など
■電気電子工学系学科…CAD回路設計、電子応用機器の設計や開発やメンテナンスなど
■情報通信系学科…パソコンのハードウェアやソフトウェアの開発、放送・電子通信技術者、ネットワーク接続技術者など
■応用化学科系学科…化学繊維、天然繊維の研究・開発や衣料品の品質管理など
■数学・物理学科(理学部)…ソフトウェアのプログラミング、アクチュアリー、証券・金融分野のシステム設計・開発・運用など


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